覚醒する @CDiP

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@donpy 通信【541号:2013/04/22版】

   

こんばんは。今日は100円セールの「居酒屋」にちょい寄り道。月曜からノンベエはいけませんな。そうですな。

でもやめられませんけど。

究極のアプリレビューとか

試しに作ってみたりしました。

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スマートフォンでiPhoneの情報を見たときに私が最も違和感を感じるのは「待ったなしのスクロール」。

私は画面遷移は論外だと思ってますが、納得して何かのボタンをタップしての画面遷移は「正解」だと思ってます。ただ、スクロールは「敵」だと思ってます。だってめんどくさいもん。

パソコンのブラウザなら字の大きさからフォントから画面サイズまでユーザーが見やすいようにいくらでもカスタマイズできるものです。

しかし、スマートフォンのブラウザからはほとんど何もできない。ってことを意識している方々ってどれくらいいるのだろうと時々思います。

読ませるための工夫というのは見てくれのデザインだけではなく、そういう自由のきかないユーザーさんに対して伝えたいことを一発で伝えること。興味を湧かせて次なるアクションを起こさせることにほかならないと考えています。

私は1画面で「適切な画像(または動画)」「適切な説明文」「適切なリンク」でもって表現できるスキルが必要と考えてます。っていうか、この時点でこのエントリーは文字ばかりでぜんぜん適切じゃないわけです。これじゃダメという典型です。

例えば、こんなアプリ紹介記事はいかがでしょうか?

ここからスクロールした瞬間に「詳しく読む」というボタンがあれば押したいと考えないでしょうか?ああ、考えませんね。それは私の伝え方が悪いだけの話です。でもユーザーはこういう簡単な記事を読みたがっているように思います。ブログのアイキャッチでもない。more以前の前書きでもない。こういうスマートフォンに最適化されたたった一画面のフィールドでどれだけ訴求できるかのデザインこそがこれからの生き残りに関係するんじゃないかなぁと思ったりもしました。

逆に言えば、タイトル、アイキャッチ、前書きをひっくるめたものが記事としての情報として成り立てば、いやらしい話、そこで気に入ってくださったユーザーさんは興味をもって画面遷移を選択するんじゃないかと思ったりします。2PVげっとだね。RSSを部分配信するとか、機械的に50文字でmoreするようなプラグインよりもそのキャッチーな部分での手作り感は大事なのではないかと思ったりしました。

何度も言いますが、私はできていません。それができるようにがんばってみたいと思ってます。

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