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iPhone の電波強度を数値化できる裏コマンド 「*3001#12345#*」【iOS 5編】

   

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IMG_5091 Photo by donpy

過去にこんなエントリーをしたのですが、みなさまお覚えでしょうか?

iPhoneの電波強度を数値化する裏コマンド
〜例の握り方でどうなるのか検証。

http://www.donpy.net/notebook/test/12098.html
(via @CDiP )

iPhoneの受信している電波強度は通常アンテナの本数で把握できるのですが、ある隠しコマンドを入力すると、その強度を数値化できるんですよね。これは iOS 4 の時代には結構有名な裏技でした。

「そういえば、iOS 5 で試してないよな。」ふと、思い出しまして、試してみましたら iOS5 でもちゃんとこのコマンドが通りました。数値化したところで、何かあるわけでもありませんし、電波強度が強くなるわけでもありませんので誰得な情報でもあるわけですが。

電話アプリが裏コマンドの窓口になっている。

裏コマンドを入力するのはなんと電話アプリなんですよね。

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IMG_5085 Photo by donpy

まず電話アプリを立ち上げましょう。

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IMG_5086 Photo by donpy

そして、キーパッドを呼び出しまして、、

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IMG_5087 Photo by donpy

例のコマンドを入力して、発信ボタンを押します。(実はほかにも色々とコマンドがあったりするわけですが、今回は割愛致します。)すると、Field Testモードに移行するんですね。

数値化された電波強度

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IMG_5088 Photo by donpy

コマンド入力が成功すると、「Field Test」モードに移行します。そして、画面左上のアンテナ表示のところが数値になっています。

ちなみにこの数値が小さいほど電波が強いことを意味しているようです。だいたいアンテナレベルが5の場合は80くらい。1で100越えするようですね。

今回目新しかったのは Field Testの項目に色々とメニューが出現したところです。意味不明なデータが並ぶんですよね。無闇にこの数値を公開するとまずいような気もしないでもないですが、、

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IMG_5090 Photo by donpy

しかも何やら謎めいたデータがずらずらと出てくるんですよね。意味はわかりませんね。iPhone4の時代では、デスグリップが本当に電波を弱める証明にも使えたわけですが、逆に今回は同じようにグリップしても電波強度が落ちないことがわかります。

一度は使うかもしれない裏技ということで紹介しておきました。

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