覚醒する @CDiP

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iPhone 6 Plus で「なんちゃって CarPlay」してみたら、『カーナビの未来』を垣間見れたやんか!

   

こんばんは、ここ最近 iOS 8 と Plus の楽しみを満喫しまくっている、 @donpy です。

今日ぜひお伝えしたいのは Apple 純正の「マップ」アプリです。

実装当初は「Googleマップでええやん」ってくらいのスカスカっぷりでみなさんを絶望の淵に追い込んだ悪名高きアレです。でも iOS 7、iOS 8 と来まして確実にパワーアップしてきています。

いや、これは凄いなと思えるほどの進化を遂げておりましたのでレポートしてみたいと思います。

iPhone 6 Plus ユーザーは必見だと思います。

ナビを使うための準備

この類は実際の使用状況を動画で表現したほうが良さそうに思えるんですが、そこまでの根性がありませんで、スクリーンショットと実際の写真で追っていきたいと思います。

まずマップを起動して、行き先を検索して

行き先を表示させます。ここにある、車のマーク(青い部分)をタップするとナビがはじまるんですね。

こんな感じで全体の経路地図が表示されます。移動手段を上から「車」「徒歩」「App(?)」から選びます。Appってなんだろw

そして下の「出発」をタップするとナビ開始です。

ナビってみた。

最初から度肝抜かれました。

う、美しい・・・。さすがは iPhone 6 Plus のフルHD画質でのマップは素晴らしいです。スタート地点の駐車場からの経路が実は正しくはないんですが、車をUターンさせますと正しく表示されました。

通常の移動時は3Dマップで俯瞰的な表示になります。

動いていないのでわかりにくいのですが、まるで60fpsで動いているかのようなスムーズな描画なんですよ。よくあるカーナビのガクガク感はまったくありません。

信号の名称はきっちりと表示されました。そして指定の交差点にさしかかりますと、

視点が真上に変わるんですが、この変わりようもすごくスムーズです。直感的にすごくわかりやすいナビだと思います。

高速道路に入ってみました。ちゃんと「側道」と書かれていますし、

上り下りの判定もちゃんとなされています。これが都市部になって、下が一般道だったりするとそこでナビの真の性能を問われるわけですが、それは今回検証できませんでした。

インターの描画も素晴らしい。うっとりして事故ってしまいそうです(汗)

そうそう。カーナビでは常識かもしれませんが、高速道路にはいったときの IC リストみたいな機能はありませんでした。Google マップのナビには確かあったと思うのですが、Apple マップには実装されていませんでした。今後に期待ですね。

いよいよ IC 出口に差しかかってきました。

ちゃんと誘導してくれていますよ。

無事出口に辿り着くことができました。

そして交差点では真上からの視点にスムーズに移行します。ほんと気持ちいい。

そして目的地に到着です。いやー快適なナビでした。

実は経路リストもあったりします。

Apple マップのナビについての感想

私が感じたことを列記しておきます。

・画面が現状のカーナビとは段違いに美しい。
・マップの操作性、タッチパネルの反応も圧倒的に iPhone が上。
・リルートが爆速。
・思った以上にルート選択が賢い。でも本格カーナビには劣るのかもしれない。
・音声案内のイントネーションなどはまだまだ発展途上。
・iPhone のステータスバーが見えないためバッテリー残量が気になった。

こんな感じですかね?

カーナビを評価するにあたっては色々な要素がありまして、Twitterでもご意見を頂戴しました。

連続稼働ができるような熱対策がされていないスマホナビは信頼性にかけるとか、電波の届かない場所でも安定しているのがカーナビだとか。

たしかにそれは言えていると思います。

ただ、ナビを使う場面ってそんな遠出に限られたものではないと思います。もっと気軽なシーンで使うことが圧倒的に多いんじゃないかと。例えば友達が家に遊びに来ていて帰りを送ってあげるだとか。子供の部活で試合があって、どこかの体育館に送り届けないといけないだとか。

そんな30分以内で用事が済むようなケースなんて沢山あると思います。カーナビは家には持ち込めませんが、iPhone のカーナビなら、家で有る程度調べておいてから車に乗ったら即ナビを開始できる利点もあると思うんですよね。

そして何より感動的だったのはそのマップの表現力。

今のハイエンドのカーナビがどの程度のものなのか私は知りません。ただ、iPhone 持ってる人なら全員が使えるものとしてのこの表現力は未来を感じました。将来的には Siri との連携で音声だけで操作できるようになるかもしれないですしね。「カーナビは難しい」とはよく聞きますが、まさにこの Apple 純正マップによるナビゲーションはまさに「だれでも使えるナビ」として期待できるのではないでしょうか?

今回レポートしたのはあくまで iPhone でのナビゲーションです。なんちゃって CarPlay なわけです。

しかしながら、iPhone 6 Plus はちょうどカーナビの標準的な大きさに近いんですよね。疑似体験ができました。ぜひ iPhone 6 Plus をお持ちのユーザーさんは試してもらいたいものです。

これが他のカーナビと同じ画面なのかと思うほど精細な画面で、かつ、リルートなどの検索も圧倒的に速い。タッチパネルの反応などはいわずもがなです。マップの操作性も圧倒的に iPhone が上でした。ま、そういう単機能だけならというご意見もあるのかもしれませんが、それも評価のひとつに間違いはないと思います。

こんな雰囲気のカー専用ナビとして、近い将来「Car Play」が登場するわけですから、これはカーナビシーンに革命を起こすのではないかと思ってます。

いやあ、楽しみになりました!

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Posted from するぷろ for iOS.

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