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「YouTube アドバイスワークショップ」in 大阪 に参加してきました。

   

こんばんは、 @donpy です。

つい先日の日曜日にふと思い立ちまして YouTube アドバイスワークショップなるイベントっていうか、会に参加してまいりました。

YouTube で発信者としてどのように自分の動画を見せていくのかいろいろな知恵の詰まった有意義な時間が過ごせましたよ。

ではレポートしてみます。

YouTube アドバイスワークショップとは?

大阪では初の開催なんだそうですよ。

会場はグランフロント大阪のとあるカンファレンスルームにて行われました。

参加者はざっとみても100名以上いるような感じで、大盛況ぷりは凄かったです。司会の方も若干緊張していらっしゃる感じでした。

大ざっぱに内容について書いておくと、

● Youtube の機能紹介を使って動画を発見してもらう。
● YouTube アナリティクスの活用方法

この2点がクローズアップされておりましたですよ。このワークショップは「動画の作り方」ではなく、「できた動画をいかにみんなに見てもらうか」の戦略的なテクニックについてのお話でした。

ワークショップ概要

2部構成でした。時間は1時間半という短い時間でしたので途中休憩はなし。ノンストップで駆け抜けたって感じです。

Youtubeの機能について

検索以外からの「発見される方法はさまざま」で、「視聴者をファンにする」という視点で色々とレクチャーしていただきました。

動画に関しては、

・動画を発見する
・複数の動画を見る
・そしてファンになる

という流れを考慮して、それぞれのポイントについて話されていました。

まず動画を見てもらうためにはモバイルを意識することが重要で、例えばタイトルの長さであるとか、説明文はモバイルでは表示されず、PCでは2行しかデフォルトで表示されない仕様を意識してそこに要素を集めることが重要だと語っていました。

タグは Google Trend を用いて今検索されそうなワードを常時動画について盛り込んでいくとヒットしやすいとのアドバイスもありました。(大変そうですが)

また、動画はアップ直後はメタデータが重視される傾向があるものの、経時的に「再生時間」が重視されるんだということを強調されておられました。

動画を複数みてもらうための動線として真っ先に「アノテーション」が挙げられており、現在のトップ YouTuber はうまくこの機能を使っていると説明されていました。

その他、InVideoチャンネルや、再生リストも活用するとよいとのことでした。

ファンを増やす一番の秘訣は「定期更新」と力説されておりました。確かにこのあたりはグログも似たようなものですし、納得できましたがブログのプロフィールと同等の「紹介ビデオ」は個人的にもぜひ作成しておいたほうがいいなと思いましたです。

YouTube アナリティクスの活用

後半はアナリティクス関連の話でした。正直ブログで似たようなことをやってる私にとっては手法が似てるなぁと思いまして、かなりコックリさんでした。

その中で、動画のタグなりの編集だとか、アノテーションの張り替えなどは YouTube に履歴を保存する機能がないとのことで、これは手作業で履歴を作成するべきだという話はなるほどと思いました。効果測定のためには必須だと私も思いました。

動画特有の動画の離脱ポイントが YouTube アナリティクスでは知ることができ、再生リストの順番を変えてみたりだとか、そもそもの複数の動画の評判の違いを知ることができるんだというのも勉強になりました。

質疑応答

熱心なユーザーが数件質問しており、

・早送りした場合の再生時間はどうなるのか?
・タグの数は何個までが適切なのか?

など、細かな質問もありました。

感想

YouTube主催のワークショップには初めて参加したわけですが、個人的には「参加すること」に意義があったかなと思いました。

所詮、売る方法を覚えても、そのもとになるコンテンツがダメなら何をやってもダメなわけで、その点私はゲームの垂れ流し動画が中心ですので、後に自分で見たいと思えるような備忘録的な動画を作成していくのが方向性だろうなと感じました。

このあたりはまったくブログと同じでして、質の高い動画を作成することがまず第一で、その売り方から入ってもいずれデッドエンドしか待っていないんだろうなと思った次第です。

ってことで、最後に例の枠に入って記念撮影しました。これがやりたかっただけなのかもしれません(笑)

またこのようなワークショップがあったら参加してみようと思いました。

ではまた。
みなさんはどう思われましたか?

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当日のメモ(そのまま)

最後に付録として当日とったメモをそのままコピペしておきます。後半眠かったのがバレバレですね。

Youtube アドバイスワークショップ
大阪では初めての開催。

▼ Youtubeの機能について

ヨガ 検索11万件/月
コンテンツ 14万件

検索以外からの「発見される方法はさまざま」

1.視聴者をファンにする
動画見る>複数見る>ファンになる

・動画を見る

ーサムネイル
7点ほどポイントが「解像度とかピントとかコントラスト」
ータイトル
適切な長さと重要なトピックを冒頭に が重要
モバイルでは説明文が出ない。
ー説明文
最初の2行(それ以降はつづきをよむに格納される) 関連リンク キーワード モバイルを意識
★タグ
具体的+一般キーワードの組み合わせ
必要なタグのみ使用
タグは適宜更新 → Google Trend を使う方法がある
正確に
ー再生時間

※ 再生時間が最重要視。再生回数ではない。
検索結果ランキングを決定する要素(クリエイター発見ハンドブック)
・再生時間
・新しさ
・検索キーワードとの関連性

羽生選手の例 ( あの事故時に ケガ というキーワードが重要)

!!!!メタデータはアップ直後に影響で時間経過とともに再生時間が影響する

・複数見る

ーアノテーション
モバイルでは表示されないので動画内で呼びかける
テンプレートをつかってみる。
ーInVideoチャンネル・動画紹介ツール
タイミング最適化設定がある
ー再生リスト
統一テーマとアノテーション
タイトルで内容を
自動的に追加

!やってみないとわからない

・ファンになる

チャンネル登録者を増やす意味

ー定期更新
ーアノテーション、紹介動画、登録リンクを活用
プロフィール的な紹介動画を作製する(!まだです
ーチャンネルデザインで個性を

▼ YouTubeアナリティクスについて

どの動画がみられたか

どこで見られたか

なにか変更を加えた場合は履歴をメモしておく必要がある。(効果判定のため)

どこから見られたか

だれが見たか:ユーザー層

いつまで見られたか:視聴者が離れる瞬間を知る

再生回数 統計情報の比較 固有のCookie数
1ユーザーあたりの再生回数

アノテーション設置禁止エリアがある。

再生リストの動画の順番をかえてみる

どのくらいファンが増えたか
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