Twitter Now がひたすら落ちている

Twitter

一体何が?

個人的には非常に期待をしていた、「Twitter Now」なのですが、サービスインとほぼ同時にサービスが落ちてしまっています。現在課金しないとユーザーになれないということで課金上等ってことで突撃しようとしましたが、ダメでしたね。

その後すぐに復旧すると思いきやまったく音沙汰なし。

それで少し AI と調べてみました。以下 AI によるレポートです。

Twitter.nowとは

Operation Bluebirdが立ち上げた新しいSNS。

X Corpとは別組織であり、TwitterからXへのブランド変更によって「Twitter」「Tweet」「青い鳥」などの商標が放棄されたと主張している。

公式サイトでもX Corpとは無関係であることを明記。

Founderは20ドル、Fighterは40ドル以上。FounderにはEarly Access、Founder番号、ユーザー名の早期確保などが用意されている。

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Founder登録開始後にサービスが不安定化

Founder登録を試みた際、app.twitter.now で接続障害を確認。

この調査中に、DNS NXDOMAIN → 502 Bad Gateway → 一時的なHTTP 200 → Maintenance など状態が変化した。

その後、Maintenanceが長期化。2026年9月2日時点でもサービスはMaintenance状態。

We’re down. We’re on it.

Already learning things the hard way.

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位置づけ:ここまでは実際の接続確認と公式表示から確認した事実。この段階では、停止原因は不明。

8月27日18時台|メールアドレス露出の独立した観測

8月27日、Twitter.nowを実際に利用していた国内ユーザーがDeveloper Toolsで通信内容を確認。

18:34ごろ、投稿者のメールアドレスがレスポンスから確認できる状態だったと当日の記録に残している。

同じ記録では、19:41ごろ app.twitter.now が停止したことも確認されている。

したがって、この観測から確認できる時系列は、18:34 メールアドレス露出を確認 → 19:41 app.twitter.now停止を確認となる。

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注意:「メールアドレス露出が原因でサービスを停止した」とは、この資料からは確認できない。確認できるのは両者がこの順番で発生したことまで。

8月27日19時台|Fediverseでも同種の報告

同日19時台、Fediverse上でもTwitter.nowの登録メールアドレスが見えているという趣旨の投稿が行われている。

19:16ごろには登録メールアドレスについての投稿。

19:34ごろには、Twitter.nowへ金銭を支払った利用者の「リスト」とメールアドレスに関する投稿が残されている。

この19:34の投稿には「参照(1件)」が存在する。

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重要な未確認事項:「リスト」の実物は現在まで確認できていない。参照先の内容も取得できていないため、複数の有料ユーザーのメールアドレスが実際に一覧表示されていたとまでは断定できない。これはあくまでそのような内容の投稿が存在したことを確認できたという段階。

8月27日20:58|Founder参加者による独立検証

実際に20ドルを支払いFounderとしてTwitter.nowを利用した国内ユーザーが検証記事を公開。

筆者はSNS上で、複数ユーザーのメールアドレスが一覧表示されたとする投稿を確認したとしている。

ただし、その情報をそのまま事実認定せず、自身のTwitter.now環境でDeveloper Tools等を使用して独立検証。

通常プロフィール表示時に、GET /api/users/by-username/{username} が呼ばれており、そのレスポンスに、登録メールアドレス、生年月日が含まれていたと報告している。

UI上ではこれらの情報は必要・表示されていなかった。

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位置づけ:今回確認できた中では、APIエンドポイントとレスポンス内容まで記録された、もっとも具体的な技術的検証。

現在確認できている「個人情報問題」の範囲

確認度が高いもの

通常のTwitter.now利用時に呼び出されるAPIレスポンスから、メールアドレスが確認できたという独立した利用者の報告が複数存在する。さらにFounder参加者による検証では、メールアドレス+生年月日がプロフィール取得APIに含まれていたと報告されている。

報告はあるが未確認のもの

複数ユーザー/有料参加者の一覧からメールアドレスが見えていたという情報。元投稿またはスクリーンショットを現在まで確認できていないため、事実認定しない。

現在確認されていないもの

  • パスワード流出
  • 決済・クレジットカード情報流出
  • 認証突破
  • 外部からの不正侵入
  • 何人の個人情報が取得可能だったのか
  • 未ログイン状態でも取得できたのか
  • 第三者が実際に大量取得したのか

「ハッキングされた」とは現時点では言えない

確認されている技術的報告は、通常のプロフィール表示などで利用されるAPIが、UIでは使用しない個人情報までレスポンスとして返していたというもの。

したがって現時点では、「Twitter.nowがハッキングされ個人情報が盗まれた」という表現は根拠がない。

より正確には、「Twitter.nowのAPIレスポンスから、本来公開する必要のない個人情報を確認できたとの複数の報告が存在する」となる。

Operation Bluebirdはサービスを意図的に停止

その後Operation Bluebirdは、アプリをofflineにしたことについて説明。

報道された同社の説明では、ユーザーから報告されたissuesへ対応するため、アプリをofflineにしたとしている。

したがって少なくとも途中からは、単なるサーバーダウンではなく、運営側による意図的なサービス停止と考えられる。

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重要:Operation Bluebirdは、その「issues」の内容を公表していない。したがって、「個人情報/API問題への対応としてサービスを停止した」とは現時点では断定できない。

確認できた時系列

  • 8月27日 14:36ごろ:国内利用者がTwitter.nowの利用開始。
  • 18:34ごろ:Developer Toolsで、メールアドレスがレスポンスから確認できる状態を記録。
  • 19:16ごろ:Fediverse上でも登録メールアドレス露出について投稿。
  • 19:34ごろ:有料参加者の「リスト」とメールアドレスに関する投稿。外部参照1件あり。
  • 19:41ごろ:app.twitter.now の停止を別の利用者が記録。
  • 20:58:Founder参加者による検証記事公開。プロフィールAPIからメールアドレス+生年月日を確認したと報告。
  • その後:DNS・502・Maintenanceなど不安定な状態を確認。
  • Operation Bluebird:ユーザーから報告されたissuesへの対応としてアプリをofflineにしたと説明。
  • 2026年9月2日:Maintenance継続。

ここからは仮説

ここから先は確認された事実ではない。

長期停止を説明する仮説として現在もっとも整合性が高いのは、個人情報露出などの問題をきっかけに、単一APIだけではなく、API・アクセス権限・ユーザーデータの取り扱い全体を監査/改修している可能性である。

プロフィールAPIから不要なフィールドを削除するだけなら、長期間サービス全体を停止する必要性は比較的小さい。

一方、同様の問題がプロフィール、ユーザー検索、フォロー、投稿、通知、Founder関連機能、その他のAPIなど複数箇所に存在する可能性が判明した場合、サービス再開前に広範囲な監査が必要になる。

さらにインシデント対応として、どの情報が露出したのか、何人が対象だったのか、いつから取得可能だったのか、誰かが実際に取得したのか、ログやキャッシュに残っているのかなどの調査も必要になる。

これは長期停止と矛盾しない。ただし、Operation Bluebirdから原因についての公式説明がないため、現段階では仮説にとどめる。

現在の最大の未解決事項

  • 「有料参加者のリスト」の正体:その画面またはAPIは本当に存在したのか。
  • 元スクリーンショット/元投稿:Fediverse投稿が参照していた情報源は何だったのか。
  • Operation Bluebirdが言う「issues」の内容:個人情報/API問題を含んでいたのか。
  • 影響範囲:何人、どの情報、どの期間が対象だったのか。
  • 長期Maintenanceの本当の理由:単なる初期不具合なのか、セキュリティ監査なのか、複数問題の改修なのか。
  • 復旧後の変更:APIレスポンス、Founder機能、Privacy Policy、Termsなどに変更が入るか。
  • 公式のIncident Report / Postmortem:復旧時または復旧後に説明が行われるか。

VERAについて

Twitter.nowが打ち出している、AIを利用した情報の信頼性評価構想。

投稿内容の信頼性を評価し、ユーザーが受け取る情報やリーチの制御につなげようとしている。Twitter.nowはTrustやTransparencyを重要な理念として掲げている。

ただし、VERAと今回のサービス停止・API問題を直接結びつける情報は確認されていない。ここは今回の障害原因とは切り離して扱う。

最後に

とにかく期待をもって待っていた Twitter Now なんですが、いまだずっとダウンしている真実はわかりません。

ただ、調べることでさまざまな原因のなかで主要因ではないかと考えられるものも浮き彫りとなりました。

これらの問題をクリアして気持ちよく新たな Twitter ライフを提示してくれたらいいなと思っております。サービスのはじめでもありますし、初動でのつまづきをうやむやにせず、ユーザーに対して真摯に対応してもらえたら未来はあると確信しております。

これからも毎日Founder目指してがんばります。

ではまた。

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Posted by donpyxxx