ブログの保全台帳作ってました

こんばんは。 @donpy です。
ようやく気温はましになってきた感じですが、まだまだムシムシしてますね。はやく秋っぽい感じになってほしいものです。今日は帰ってきてからひたすら作業していましたよ。
何をしていたかと言いますと、、
”ブログの保全台帳” なるものを作ってました
きっかけはこの記事。
友人でもあり、尊敬する師匠でもある @monochr さんが Yahoo!エキスパートにめでたくなられました。その記念すべき第一弾投稿の内容がブロガーのわたしにはとても興味深いものでした。
そもそもブログそのものを「資産」なんて考えたこともなかったです。
でも、少なくとも、ここまで積み上げてきたものが一瞬にしてなくなるのはやっぱりいやだなと思うところが一番心に刺さりました。ってことで即行動。
いまは AI さんがいますので、ブログを資産と考えてそれを保全していきたいと相談してみると、台帳を作りましょうってことで、さっそく取り掛かることにしました。ああだこうだ、やりながら2時間ほどで大体の作業が終わりました。
終わっての感想としてはほんとわからなかったことがわかり、すっきりしたのと、何より「安心感」が得られました。
保全台帳作成で得られたもの
この作業でもって私は以下のことが得られたと思ってます。
- ドメイン・サーバー・WordPressの所在地と契約関係が明確になった
- ドメインとサーバーの期限・自動更新・支払い方法を確認できた
- SSLが「永久無料」で、サーバー契約中は自動更新されると判明した
- WordPressの保存場所、データベース名、PHP環境を特定できた
- 使用中のテーマ・プラグイン・バージョンを一覧化できた
- XServer側の自動バックアップ範囲と保存期間を確認できた
- 約5.5GBの完全バックアップをGoogle Driveにも退避できた
- ファイル週1回・4世代、DB毎日・14世代の自動保存体制を作れた
- 管理者を本人の現用アカウント1つに整理できた
- 受信不能だった古い管理者アカウントを削除できた
- WordPressへ認証アプリによる二段階認証を導入できた
- リカバリコードを確保し、実際に二段階認証でログインできることも確認できた
- XServerアカウント側もTOTP・SMS・バックアップコードで復旧手段を確保できた
- 「何かあってから調べる」のではなく、復旧に必要な情報へすぐ到達できる状態になった
- 17年分のブログが、単なる稼働中のサイトから「保全方法が明文化された資産」になった
あとはバックアップが本当にうまくいっているのかのチェックとバックアップから本当に復旧できるのかのチェックの2つが残っています。明日にでも早速試してみたいと思ってます。
つまるところ、今回得た最大のメリットは、
donpy.netを失う原因と、失った際に戻せない原因を、大幅に減らせたこと
かなと思いました。
もし、ブログを運営している方がいらっしゃいましたらぜひやってみてはいかがでしょうか?
あ、今回の作業で ChatGPT Plus のトークンは途中で消費しつくしてしました。ついカッとしてしまい、Pro にアップグレードしてしまいました。

後悔はしていない。たぶん。
ではまた。













