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「iOS4に対応しました。」と「Retinaディスプレイに対応しました。」の意味。

      2013/11/23

最近アプリのアップデートが非常に多いですね。

iOS4に対応しました」という内容のアップデートが多いわけですが、色々なアプリをアップデートしてみて、ちょっとした違和感があったりします。

アップデート内容をAppStoreで見てみますと、各アプリごとに表現が微妙に違うんですよね。まとめると以下のようになります。

iOS4に対応
・iOS4での動作保証
・マルチタスクに対応

Retinaディスプレイ対応
・iOS4での動作保証も含まれる(Retina=iPhone4=iOS4ですので)
・Retinaディスプレイ対応(アイコンのみ)
・Retinaディスプレイ対応(UIからの見直し)

アプリ内で新機能についてアナウンスするものなどもあるのですが、そういうことではなく、インストールする以前の問題です。いかに「良さそうなアプリだ」と分からせてくれるかという意味ではすごくわかりにくいような気がします。

まあ、そもそもiOS4はOSでiPhone4はハードなんですから次元の違うものなんですけども。その次元の違う物がひとつになったiPhone4を持っているユーザーは結構同一視してしまうと思われます。

「iOS4に対応しました」という言葉を「きれいになるのか」と誤解してしまったり、Retinaディスプレイ対応についても実は中身はまったく変わって無くて、アイコンだけというケースも多いようですし、何か表現として「iPhone4完全対応!」とかよい表現があればうれしいですね。新作アプリなどは売り文句としても使えそうですし。

要は「OS4上で動くだけの3GS用のアプリ」と、「OS4動作はもちろん、iPhone4の美しい画面で使えるアプリ」の区別が今のAppStoreのDescriptionではわかりづらいと言いたかったのでした。私だけかもしれませんねw

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