[For Blogger] 「Trackfeed」サービス残留に寄せて、私の使い方と事例を紹介致します。
Trackfeedは続きます。
一時サービス終了がアナウンスされた「Trackfeed」ですが、なくならないそうです。
わりと当ブログの運営には役に立っているんですけど、このサービスは検索も含めてのどのリンクを経由してブログアクセスがあったかを解析してくれるサービスです。
ここから登録できます。いろいろな配信方法が選べるんですけど、私は週間集計と日計をRSSから購読しています。
ひとつひとつのリンクがどこからリンクされたかが、リスト化されています。見方はちょっと慣れる必要があるかも。
RSSの購読は「Feedly」を使用しています。このようにランキングが日計と週計で配信されてきます。こちらが見やすいですね。
Trackfeed 私の使い方
リファラーに関しては他のツールを使っております。TrackfeedはRSSにその集計結果を流してくれまして、週、日別にレポートを発行してくれるので、時系列に沿って増減を計る事ができますので便利です。
週計のランキングはトータルクリック数、アクセス元ランキングが50位ほど掲載されています。前週との増減値も表示されています。これらを見ることで決して検索BANされているわけではないということがわかります。
この週間ランキングを注視していきますと、変動がよくわかります。
◆ 1ヶ月前(5月初め)
◆ 2ヶ月前(4月初め)
◆ 3ヶ月前(3月初め)
◆ 4ヶ月前(2月初め)
◆ 5ヶ月前(1月初め)
このような感じで集計を見ていくといろいろわかりますね。
考察と対策について
これが2013年のデータなのではありますが、月々の変動こそあれ、この半年徐々に減ってきているわけですね。ひとえに発信する内容なのかもしれませんね。このあたりの変動はしっかりとデータを取っていきたいところですね。
ここで示されている数値は「週間のデータ」ですので、やはり検索経由は半減しているということがわかるわけです。これに合わせてウェブマスターツールの検索クエリー数と各キーワードの順位と照らし合わせると、「なぜそうなったのか」が分かってくるように思いました。
「増えたから減ったから」ではなく「なぜ増えてなぜ減るのか」に興味をもってブログを続けていきたいですわぁ。
結論としては4月中旬から極端にGoogle検索経由のアクセスが減ったのではなく段階的に減ってきてそれはペナルティというよりやはりブログの質ということになるのかなと考えております。その評価を真摯に受け止めて今まで通りいろいろチャレンジしていきたいと思ってます(笑)
[追記 2013/06/06 14:06]
Trackfeedのコードは私の場合サイドバーに設置していますので、モバイルはモバイル用にコードを設置する必要がありました。設置に関してはご注意下さい。
ご静聴ありがとうございました。
ブログへのいいね!もそのノリで是非!
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