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@donpy 通信【550:2013/05/19版】〜 蛇足なのか情報なのか。 #ブロネク

   

毎度のどん通です。てかタイトルはこれの方がいろいろと反応がわかっていいのです。

今日の一枚

abicase cawa RED を相方が非常に気に入っているわけですが、その気に入ってる様子をなんとか写真に収めたくてこないだ @ttachi さん主催の NSL#14 の道中で撮った写真です。

NewImage

蛇足

なんとかあのレッドを強調したくて今日はアプリ使ってみました。

指定したい場所のみを塗りつぶすと元の色が出てきて他はグレーアウトしてくれる非常に重宝するアプリです。

Color Splash 2.0.1
容量 :16.4 MB
価格 : ¥85
販売元: Pocket Pixels Inc.

とてもいい感じの写真にできました。

なお、こんな素敵なケースを作ってくださっている方は @abiphoneab さん。

今回のレッドも bbxx.jp なら買えるようですよ。

◇ iPhoneケースのbb(ビービー) / 【iPhone5】 abicase 赤色 ウォレットジャケット

またハンドメイドマーケットの iichi でも買えますね。

◇ abicase|ハンドメイド作品の購入・販売 “iichi”
abicaseはiOSデバイスのケースブランドです。 Apple社のiPhone好きが高じてiOSデバイスのケースを製作しています。 手縫いに拘って製作しているのは、イタリアのチェサレアットリーニ(C …

abicase cawa RED のレビューはこちらをどうぞ(開封の儀だけですが)

◇ iPhone本革ケースの決定版「abicase」の「スペシャルBOX」をゲットした。超豪華パッケージだ。 | 覚醒する @CDiP

で、ブロネク #12 を振り返ってみる。

実はこのエントリーのネタバレをしてしまえば、先日の「ブロネク #12」内で私が述べたことの「ネタをどう集めますか?に対するアンサーエントリー」なんですよね。

本末転倒ではありますが、ネタをどう集めるかという意識がなくてもみなさん実はネタは既に集まっているんじゃないかと思ったわけです。要はそれをエントリーまで持っていく自分なりの流れを作ることが大事なのではと。って、あの放送中ずっと思ってました。ブロガーだって物書きです。いろんな想像力、いや、妄想力でひとつの作品を作ればいいんじゃないかと。

つまりですね。

「たった一枚の写真」からいくらでも情報を盛り込んで膨らませてひとつのエントリーとしてオチをつけることもできるわけです。誤解なきよう申し上げておきますと、「そうか!写真か!」っていう意味でもないのです。トリガーのひとつとして写真は有効な手段ではありますが、それだけではありません。他にも数えきれないトリガーがあるわけです。それに気付くべきなのではないかと思ったわけです。

ただ、そこは表現力。そのたった一枚の写真をみなさんに見せたいだけならば、いらぬ説明はいりません。ただ単にその写真だけを貼って、気の利いたタイトルをつけるだけで十分なんだと思います。

情報を貼るにしても程度の問題。今回はわざと情報というものを貼れるだけ貼ってみました。

私はその写真をどうやって作ったのかをアプリリンクと共に説明し、その被写体の商品情報のリンクを載せ、その作者、その写真を撮った状況から NSL#14 まで情報を派生させました。自分の記憶を時系列に思いだしながらエントリーを書くわけです。そして言いたいことは abicase は素晴らしい。それがオチになるわけです。なんというネタバラシ。なんという興ざめ。でも、ブログの記事ってそういうことなのではないでしょうか?ここまで説明してしまうと面白くもなんともない。既にここまで記事を読んでいる読者さんにとっては冒頭の写真のイメージは既に薄れているわけですよね。

さらにそれを前回のブロネクにリンクさせました。

このように、いくらでもネタというものはない、いや、たったひとつの何かから広がってくるわけです。

ですが、ブロネク放送内で私が述べた、

『「ネタ切れにならない最も大切なこと」。それは「インプットすること」にほかならない』

と言ったのは今回のエントリーで何気ない、一枚の写真をインプットしたからこそのこのエントリーだということです。実はみなさんそういうことやってるんだと思います。気に入った記事を Pocket に突っ込むだの。誰かの Twitter のつぶやきをファボするだの。インプットから「次なるアクション」を起こしているんですよね。

その突破口から広げていく力をブログの毎日の更新を通じて知らずとついてくるって実感を得てもらいたい。

ってか得てるでしょう?ってことなのです。

これは正直、本当のことですが、私以下の物書きを見たことがありません。みなさんそれぞれに素晴らしいものを持っています。あとはそれを出せるか出せないかの違いだけです。もっと言えばブログで出せるカタチにする手段をもっているかどうかって話とそんなつまらないことをと思わない気持ちだと思ってます。

その点では四十路を超えたときに私は「恥をいっぱいかこう」と決めたところには自分でもよかったよなとは思っているわけですが。

さて、最後にみなさんにお伺いします。さんざん長いエントリーになったわけですけども、

後半部を蛇足と思うか情報と思うかってのは紙一重だと思うわけですけど、みなさんはどう思われますか?

ブログへのいいね!もそのノリで是非!

それを決めるのは私ではない、読者様だと思っております。だからブログは楽しい。やめられない。

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