覚醒する @CDiP

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@donpy 通信【411号:2012/06/01版】
〜 【秘話】昨日の @CDiP 全エントリーが AppBank マンセーだった件について

   

【秘話】昨日の @CDiP エントリーが AppBank マンセーだった件について

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正直昨日の体調は最悪でした。ま、そんなことを記事にしても面白くも何もありませんので、とりあえず開店に間に合うように心斎橋に行きました。

その後どんどん体調は悪くなっていき、直射日光にジワジワ体力を蝕まれ、たまらずネカフェに駆け込んで3時間ほど寝てました。少し復活して、書こうと決めていたエントリーを書き上げました。せっかく色々とお話しいただいたこともほとんど覚えてません、申し訳ありませんです。しかし、オフ会でビールが体内に注入されてからはすっかり復活できました、 @donpy です。

AppBank を盲目的に崇拝する1読者にもしかしたら見えるかもしれませんが、実のところはそんなことないです。しょっちゅう記事についてケチをつけたり、考えの違いを戦わせたりしていますし、正味アプリレビューをすべて読んでいるような読者でもないです。

ただ、iPhone というものが日本に登場して、2008年のころの iPhoneユーザーの肩身の狭さはその当時を知る方なら誰でも分かると思います。その頃は Android は存在しませんでした。そんな中でなんとか、iPhoneの持つポテンシャルをみなさんに伝えたい、その一心でブログをお互い書いていた「仲間」として私の中では存在は大きいのです。

昨日も @entrypostman さんにも聞かれた話ですが、「どんぴさんにとってiPhoneとは?」との質問に私は毎回「趣味です」と答えます。これまで何回聞かれたかわかりませんが、答えは変わりません。彼らは「仕事」なのです。根本的に違うわけです。

この4年近く、iPhoneの世界においての彼らの「仕事」を間近に見て思ったんですが、私は「趣味でよかった」と思ってます。だってiPhoneを「楽しみたい」から。

だけど、ユーザーが「楽しむ」ためには仕事としてその「楽しみ」をたくさん提供してくださるものが必要なわけです。彼らはもっともユーザー寄りな「楽しみを提供する媒体」だと思っています。そのためには、一見華やかに見えるAppBankという団体の裏で血のにじむような、各個人の努力と苦労があったということがわかります。その努力の結果が昨日の AppBank Store 心斎橋のオープンだったのではないかと思ってます。(そんなこと言われたくないでしょうけどね)

そんな日に体調が悪いからって、行かないわけにはいかないでしょう。
しゃべりが下手だからといって、乾杯の音頭を断るわけにもいかないでしょう。

私はiPhoneが始まってから終わるまでを見届けようと思い、iPhoneブログを始めました。しかし、彼らのやったことも含めて日本での iPhone史になるのではないかと思ってます。

そんな想いを伝えるには相手を「ただ誉める」だけでは足りないと思います。「感謝」してこそかなと。

とにかくおめでとうと言いたかっただけなのです。こほんこほん。

というわけで今日から通常営業に戻ります。

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