iPhone Duoならではの使い方を探る|6つの機能と活用アイデア25選

iPhone Duo の本申し込みも終わりまして、あとは出荷のメールを待つばかりになりました。
で、待っている間に気になるのが、これで何ができるんやろ?という話です。せっかく折りたためる iPhone を買うわけですからね。今までと同じ使い方だけで終わるのももったいない。
ってことで、Duo ならではの使い方やアプリをいろいろ調べてみました。まだ本体は手元にありませんので、今回は到着したらやってみたいことを並べておきます。
Duo でやってみたい、6つの使い方
1. Split View:2つのアプリを同時に使う

まずはこれですね。2つのアプリを並べて使える Split View。
左で Safari を開いて、右でメモ。ニュースを読みながら気になったところを書いておけるわけです。WordPress の下書きと資料を並べるのもやってみたい。ブログを書くとき、アプリを行ったり来たりしなくて済むのはよさそうですね。
Apple|iPhone Duoを発表 ↗2. Tabletop:机に置いてハンズフリー

半開きにして机に置けば、そのまま FaceTime や動画を見るのに使えます。
これ、置くためのスタンドを別に用意しなくていいのがいいですね。どのくらいの角度が見やすいのかは、実物を触りながら探ってみたいです。
Apple|iPhone Duo ↗3. Duo Preview:撮られる人も画面を見られる

撮影中の画面を、外側にも表示できる機能です。
撮られる側も「今どう写っているか」が見えるわけですね。家族写真なんかで使うとおもしろそうです。撮る人しか画面を見られない、というのが変わるだけでも結構違いそう。
Apple|iPhone Duo ↗4. Book Mode:読書・資料閲覧

本みたいに少し折って持つ使い方です。電子書籍や PDF を読むなら、この持ち方も試してみたいですね。
大きく開いたまま持つのと、少し折って持つのとで、どっちが楽なのか。このあたりはスペック表を見てもわからんところです。
Apple Developer|Design for iPhone Duo ↗5. Tent Mode:外側画面で置き型表示

立てて置いて、外側の画面で動画を見たり時計を出したり。スタンバイは充電していなくても使えるそうです。
充電ケーブルをつながなくてもいいなら、机の上でちょっと置いて使うのによさそうですね。
Apple|iPhone Duoを発表 ↗6. 開き方に合わせた画面の切り替え

開いたり、折ったり、向きを変えたりすると、それに合わせて表示も切り替わります。
ここは実際に触ってみたいところです。開いたときにどこまで作業を続けられるのか、閉じたらどうなるのか。毎日使うとなると、こういう切り替えの具合が気になりそうです。
Apple|iPhone Duoで新しい可能性を開きましょう ↗Duo 向けのアプリがすでにおもしろい
で、調べていておもしろかったのがアプリの方です。
画面が大きいから便利、というだけではなくて、開いたり閉じたりする動きまで使おうとしているんですよね。そうきたか!と思うものがいくつかありました。試作やハッカソンの応募作品も含めて紹介しておきます。
Duo-Man

開いてアルバムを選んで、閉じると再生。カセットプレーヤー風の音楽アプリです。
わざわざ開いて、カセットを入れ替える感じにするんですね。普通に曲を選べばいいと言ってしまえばそれまでなんですが、こういうの好きですw
Accorduon

Duo を開いたり閉じたりして、アコーディオンみたいに演奏するアプリ。
ヒンジを動かす速さで、音の大きさや明るさが変わる仕組みだそうです。折りたたみスマホを楽器にしてしまうとは。これは思いつかんかった(笑)でも熱中すると壊しそうで怖いw
Crate

こちらは AI を使ったサンプラーです。下側に演奏用のパッド、上側に情報を表示して、端末の開閉もエフェクトの操作に使います。
画面をタップするだけじゃなく、本体を折るのも演奏になるんですね。Duo の形を使うと、音楽アプリもずいぶん違ったものになりそうです。
TranslateCat

向かい合った2人が、2つの画面を使って会話する翻訳アプリの応募作品です。
ひとつの画面を交互にのぞくのではなく、それぞれの側で見られるようにする。なるほど、そういう使い方もありますね。
Saura

こちらはハンズフリーの美容コーチを目指したアプリです。
端末を置いたまま、身支度のガイドを見られるようにするというもの。音楽やゲーム以外にも、こういう方向のアプリが出てくるんですね。
到着したら試したいことを25個並べてみた
このへんを見ていると、やってみたいことがどんどん増えてきます。忘れないうちに並べておきました。まだ使ってみた結果ではなく、到着後のお楽しみリストです。
なお、Siri AI は当初は英語のベータ版とのことです。
| 分野 | 試してみたいこと |
|---|---|
| ニュース | Safariで記事を読みながらメモ |
| ブログ | WordPress編集画面+資料 |
| AI | ChatGPT+ブラウザ |
| AI | Siri AI+メール |
| AI | 画像生成結果とプロンプトを並べる |
| SNS | XとThreadsを並べて比較 |
| SNS | 投稿の下書きと元記事を同時表示 |
| 読書 | 電子書籍の見開き表示 |
| 論文を大画面で読む | |
| 論文+メモの並列表示 | |
| 動画 | YouTube+メモ |
| 動画 | Netflixの折りたたみ表示 |
| 写真 | 撮影相手に外側画面でプレビュー |
| 写真 | 卓上に置いてセルフタイマー撮影 |
| 写真 | 内側画面で写真のピントを確認 |
| ゲーム | 横長ゲームを大画面で遊ぶ |
| ゲーム | 縦画面STGの表示領域を比較 |
| ゲーム | 攻略Wiki+ゲーム画面 |
| ゲーム | レトロゲームの仮想コントローラー配置 |
| 仕事 | カレンダー+メール |
| 仕事 | 資料+チェックリスト |
| 地図 | 地図+目的地情報 |
| 通話 | FaceTimeを半開きで使う |
| 生活 | 卓上時計・フォトフレーム |
| 生活 | レシピ+タイマー |
この中でも気になるのは、やっぱり縦画面シューティングですね(超個人的)
ま、それは冗談で、やっぱり書籍とか論文系のPDFとかがどれだけ読みやすくなるかは興味あるところです。最近はとにかくもう老眼で、単純にWebが見やすくなってくれたらそれはそれで充分機能してくれるんですけど、それは Duo ならではという話とはちょっと違ってきたりもしますので。
あと、持ちやすさと指の届き方も気になります。画面が大きくなった!だけで済む話でもなさそうですしね。あと気になるのはスクリーンショットはどうやって撮るんだろう。。外画面、内画面どちらもいけるのだろうか・・。謎は深まります。
関連リンクも置いておきます

Apple|iPhone Duoで新しい可能性を開きましょう
使い方をひと通り見るならこちら。折り方による表示の変化やスタンバイなどが紹介されています。
Apple|iPhone Duoで新しい可能性を開きましょう ↗

Apple Developer|Design for iPhone Duo
開発者向けの動画です。アプリを作る側から見ると、画面の使い方をどう考えているのか。このへんもおもしろいです。
Apple Developer|Design for iPhone Duo ↗
Apple Developer|Get Ready for iPhone Duo
Duo 向けの開発情報をまとめて見るならこちら。関連する動画や資料へのリンクがあります。
Apple Developer|Get Ready for iPhone Duo ↗本体が届く前に、やりたいことが増えていく
最初は2つのアプリを並べられるところが気になっていたんですが、調べてみると開閉そのものを使うアプリの方もおもしろいですね。
特にあのアコーディオン。端末が届く前から、こんなものを作っている人がいるんやなぁと。今後どんなアプリが出てくるのかも楽しみになりました。
まずはブログを書いてみたり、写真を撮ってみる感じで使ってみようかなと思いました。Kindleなんかで本を読めたらいいんですが、アプリが対応してくれているのかなぁ?縦画面のゲームを動かしてみたい。考えてみればいろいろとやりたいことは出てきましたですよ。
あとは本体です。待っている間にリストだけ増えていくw
届いたら、実際どうだったかも書いていこうと思います。
ではまた。







