シューティングファンの私にとっては、「彩京」系ジャンルというものがあるということをお伝えしておきたい!弾幕系とはまたちょっと違ったテイストがあります。
共通しているのは「硬派シューティング」ということ。とにかく難しいのです。

http://itunes.apple.com/jp/app/strikers-1945-plus/id342126694?mt=8
【App Store】
こんな有名シューティングがiPhoneに来るとは。私は思わず、こうつぶやいたわけです。

そんな感じでテンションマックスの昼下がりだったわけですよ。
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タイトル画面とモードセレクト画面。さすがにPlusを謳うだけあって、いろんなモードが搭載されていますな。期待が高まります。

難度選択をした後にオープニングデモがはじまりゲームスタート!ってなんか画面の下に嫌な感じのUIが登場しました!これは。

美しいグラフィックと共にゲームスタートなんですが、操作はいわゆる「D-pad」方式。この操作性がこのゲームの価値そのものを決めるといっても過言ではないわけですが、とにかく動かしづらい!でもこれも慣れってことで画面一番下で左右に移動するだけでなんとか弾避けするのがいいと思いました。
しかし、本当は8方向移動しながらなんとかするゲームなので激ムズ。しかもちゃんと弾一発くらったら死ねるという鬼仕様。ま、仕方ないか。

1面もたずにゲームオーバー。本当にまんまで操作系を厳しくしたような感じでした。操作性の向上さえあれば、このゲームがiPhoneで遊べる価値は十二分にありますので、是非頑張ってほしいところです。iPhone版ならではな要素はきちんとしていますし、操作に関しても一応のがんばりは認めるところなんですが、それでもこのゲームをそのままiPhoneに載せていくという意味ではまだ難しいと思いました。
今後のバージョンアップに期待したいと思います。でも彩京シューをiPhoneに持ってきた功績は大きいと思いましたですよ。





