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【@donpy のおすすめ書籍】「Mac & iPhone 連携テクニック」〜 さまざまな連携テクニックを網羅的に解説した良本。

   

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こんにちは、 @donpy です。

先日、「Mac & iPhone 連携テクニック」という連携本をインプレスジャパン様よりご献本頂きました。誠にありがとうございます。

読んでみますと基本的な連携方法である、iCloud の活用方法から、iTunes の同期、その他、iOS と OS X の目から鱗が落ちるようなテクニックが網羅してある素晴らしい書籍でしたので紹介致します。

基礎から応用まで段階的に Mac と iPhone の連携が勉強できる良本

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書籍「Mac & iPhone 連携テクニック」では、最新OS Xである、「Maverics」と最新iOSである、「iOS 7」を基本とした連携テクニックについて解説されています。

大きくは iCloud 連携、iTunes 連携が基本となっており、デフォルトアプリによる連携、サードパーティーによるクラウドサービスに対応したアプリでの連携、セキュリティに至るまで、いわゆるPCとスマートフォンの連携について網羅的に解説されていました。

また各章内の小項目が見開きまたは1ページに1項目と整理された形で読むことができますので目次と合わせて自分の目的に沿った解説を読みやすくレイアウトされていました。

では各章がどのような構成なのか見てみることにしましょう。

章構成と概略の紹介

この書籍は全9章から構成されています。

Chapter 1 MacでiPhoneを使いこなそう
Chapter 2 iTunesを使いこなそう
Chapter 3 Webブラウザ
Chapter 4 クラウドサービス
Chapter 5 連絡先/カレンダーなどの標準アプリ
Chapter 6 写真や動画
Chapter 7 メールやメッセージ
Chapter 8 オフィスアプリ
Chapter 9 セキュリティやその他のアプリ

Chapter 1 では、まず Mac と iPhone を連携させるに必須な iCloud の設定方法などベーシックな部分の解説が丁寧にされていました。導入部分で躓くユーザーさんのためにかなり丁寧な説明で紙面を割かれているのは好感が持てました。

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Chapter 2 からはいよいよ運用になるんですが、iTunes 連携として Mac の何のデータがどのように転送できるのかの説明がなされていました。基本的なバックアップ方法から始まり、バックアップデータの解析方法まで言及されていてかなり濃い内容の部分も多くありました。

また、iTunesで転送可能なコンテンツについてそれぞれの同期方法が詳しく解説されており、勉強になりました。

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Chapter 3 ではウェブブラウザの連携について記されていますが、予想では純正ウェブブラウザである「Safari」の解説なのかと思いながら読んでいきますと、サードパーティーアプリの「Chrome」の連携方法も解説されてました。また、iCloud キーチェーンによるパスワード管理についての説明が非常に良かったように思います。

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Chapter 4 のクラウドサービスの項目は結構楽しみにしていました。ファイル共有サービスである、Dropbox、Google Drive、そしてメモ共有としての Evernote 連携についての解説がありました。Microsoft の SkyDrive についても少し触れており、MSユーザーにもやさしいものとなっていました。

Chapter 5 6 では iPhone で取り扱うような文書だとか、写真についての Mac との連携の解説があり、主にデフォルトアプリとしての「メモ」や「写真」アプリなどの利用方法、予定管理アプリであるカレンダーアプリの解説がなされておりました。こちらでも Google Task などの連携方法が示されており、デフォルトとそうでないものの代表的なアプリやサービスが提示されているのが幅が広くて良かったです。

Chapter 7 ではメールアプリの連携、そして Twitter Facebook などのSNSアプリの紹介など、現在の連絡手段について1項目ずつまとめてあって見やすかったように思います。

Chapter 8 では、オフィスアプリでもある、Pages Numbers Keynote の Macとの連携から始まり、MS製Officeの解説、日本語入力辞書の連携などについて解説されています。

最終の Chapter 9 ではそれ以外のさまざまな Mac と iPhone の連携できるアプリなどが紹介され、リモートデスクトップの使い方や、サブディスプレイとして活用する方法、iPhone紛失の際の対策、ウィルス対策などのセキュリティ面の連携についても記されていました。

まとめ

意外と知らない連携ってのがあるなぁというのが感想でした。

これまで iPhone 本と言いますと、新しい iPhone というデバイスがリリースされるのと同時に機種と最新OSを軸とした解説本はたくさん発売されてきました。このたび発売された、「Mac & iPhone 連携テクニック」では iPhone という単体ではなく、その母艦でもある Mac との連携にフォーカスを当てて深く掘り下げられた解説本でこれまで類を見なかった本だと思います。

さらなる iPhone の活用シーンの提案をぜひ読んでみたいという方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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