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両耳型Bluetoothヘッドフォン「SBT02」レビュー
〜音を楽しむための両耳タイプもオススメ。

      2013/11/23

今回もシグマA・P・Oさんの協力を得まして第4回目の製品レビューを行います。特に女性にお勧めかもしれませんね。

Bluetooth(ブルートゥース)ステレオヘッドセット A2DP対応(SBT02) 」を紹介致します。

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ステレオヘッドフォンと言っても、iPhone付属のヘッドフォンタイプではないんです。耳穴に入り込むいわゆる「カナル」タイプが苦手な方にはオススメのアイテムかもしれません。前回は片耳型ステレオヘッドフォンの紹介をしましたが、今回は両耳型になります。

やはり「音」を心底楽しむには「音」に浸る環境が必要です。今回はじっくりと音楽を聴く。あるいはどっぷりとiPhoneアプリにハマって音を楽しむためのアイテムを紹介いたします。両耳をヘッドフォンに任せて、その美しいステレオ音響に浸る…これはこれでよいのではないでしょうか?

【製品ページ】
Bluetooth(ブルートゥース)ステレオヘッドセット A2DP対応
http://www.sigma-apo.co.jp/front/products/detail/SBT02
Bluetooth(ブルートゥース)ステレオヘッドセット A2DP対応(SBT02) 【シグマA・P・O】

それでは開封の儀からどうぞ。

【参考エントリー】
これまでのレビューは以下をご覧下さい。

◆ 第3回レビュー
Bluetoothヘッドフォン「SBT03」レビュー 〜ヘッドフォンは両耳という常識を突き破った片耳革命
http://www.donpy.net/apple/iphone/iphone-accessories/7835.html
覚醒する? @CDiP

◆ 第2回レビュー
「SBT06 Bluetooth ver2.1 FM Transmitter」レビュー 〜フレキシブルアーム+シガレットアダプタが魅力。
http://www.donpy.net/apple/iphone/iphone-accessories/7240.html
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◆ 第1回レビュー
世界の絶滅危惧種をモチーフにしたiPhoneケース「Earthwear」レビュー
http://www.donpy.net/apple/iphone/iphone-accessories/7037.html
覚醒する? @CDiP

開封の儀

それではいつものように開封の儀から執り行いたいとおもいます。

まず箱から。bluetribeシリーズの統一感と言いますか、ブランドイメージとして、今まで紹介した製品のパッケージを踏襲しています。この安心感はなんだろう。。と思ってしまいました。

箱の裏面はいつものように詳細な製品紹介が記載されています。今回の製品は他の製品以上に「音質」に拘った製品だということがわかります。

中身を取り出してみました。本体はいわゆる「耳当て」型の両耳型のステレオヘッドフォンなんですね。今時としてはあまりない形なので良いかもしれません。実際に装着するとちょっと「カチューシャ」ぽいんですが、それがまたいいですよ。他に充電用のケーブル、専用USBケーブル、イヤーパッド、取扱説明書が同梱されていました。

毎度ながら丁寧な取扱説明書です。

本体をじっくりと眺める

それでは、早速本体をあらゆる方向から見てみましょう。

まずは上部から。bluetribeのブランド文字がよいですね。作りは割としっかりしていて、ホールド感を高める工夫が伺えます。デザインもエッジが利いた感じで、シャープです。

左側面から。スイッチ類は一切ありません。フォルムが非常に美しいんですよね。毎度ながら思うのは製品の作りが非常に丁寧な作りなところです。実際に手にしてみないとわからないことなんですが、製品の丁寧な作りについては間違いないと思います。

右側面にこのヘッドセットの機能が集中しています。電源ボタンとボリュームスイッチがこちらにあります。操作体系はbluetribeで統一された操作なので迷いはありませんでした。電源長押しで電源ON、そのまま長押しでbluetoothのペアリングモード。電源ON時に電源ボタン長押しで電源OFF。これだけ覚えておけばまず迷うことはありません。この操作体系の統一感も安心感に繋がりますよね。

右側の下から見ますと、電源用の特殊なコネクタ部分が見えますね。この電源アダプター部は特殊なので、付属のUSBケーブルを使いましょう。USBケーブルからの給電が可能です。また付属のACアダプタにUSBケーブルを接続すると家庭用電源からの充電も可能です。このあたりは抜け目がありませんね。

USBケーブルを接続した状態です。なんだかクールな感じがしますよね。

USBケーブルをMacに接続してみますと、充電開始を電源部のインジケーターが赤く点灯して知らせてくれます。LEDインジケーターの挙動などもbluetribeシリーズで統一されたものになっていますので安心です。

実際の装着感は?

今回も相方の協力を頂きました。実際の装着感は非常に良好のようです。なお、bluetoothのペアリングに関してはbluetribeシリーズは毎度ながら同じなので、割愛致します。本当に簡単にペアリングできます。しかも、パスコードなども聞かれることはありません。詳細は前回のエントリーを参考にして頂ければと思います。

製品紹介ではあるまじきことなのかもしれませんが、相方は某有名ソリティアゲーの名曲をこの製品で聞きながら、大会に参加していました。いやあ、贅沢すぎますね。

「まるで映画館のど真ん中にいたところでゲームしてるみたい!」

と相方も大喜びです。

フィット感はかなりよいようです。軽く締まる感じが心地よくて、その分、耳の部分のフィット感が高まるようです。この密着感が他の雑音をシャットアウトし、ステレオサウンドを100%満喫できるよう設計されているんだと思います。いやはや、音も素晴らしいですし、耳へのフィット感は素晴らしいモノがありますね。

実は耳へのフィット感へのこだわりはこれだけではなく、伸縮部にもあるんですよね。伸縮させると高級感のある金属部が露出してきます。これが、周りからの見た目にアクセントがあるんですよね。スライド部の感触もきつすぎることもなく、ゆるすぎることもない。ちょうどよい感じで伸縮できましたです。

装着感と音質に拘った高級感が秀逸

いかがでしたでしょうか?機能的にはこれまで紹介したbluetribeシリーズとカタログ的には同じなんです。しかし、ヘッドフォンの装着感だとか、製品そのものの高級感などは他と比べても最もよい感じでした。

毎度ながらその製品の質の高さに驚かされるばかりですが、今回は「音」を徹底的に楽しむユーザーさんには是非おすすめしたいアイテムだと思いましたですよ。

ヘッドセット自体のフォルムがまるでカチューシャで、相方はその形に惚れたようでほとんど独占状態です。これは女性ユーザーさんにもオススメできるのではないかなとも思いましたです。

もちろんハンズフリー通話にも対応していますし、是非お試し頂きたいアイテムです。

コラボ企画

今回もシグマA・P・Oさんのご協力でタイアップ企画が実現しました。この機会に是非!

■期間:2010年 5月15日から 5月30日 まで
■対象:SBT02BK、SBT02BKSET(アウトレット可)
■割引コードで 20%OFF
■割引コード:289b91c5da

【SBT02】
通常 9,980円(税込)⇒ 7,984円(税込)
アウトレット 6,930円(税込)⇒ 5,544円(税込)

【SBT02 + SBT01 バンドル版】
通常 14,800円(税込)⇒ 11,840円(税込)
アウトレット 7,980円(税込)⇒ 6,384円(税込)
*バンドル版のセットは SBT01R ではなく SBT01 となっていますのでご注意くださ
い。

【ribot(リボット)】こちら↓
http://www.ri-bot.jp/index.php?main_page=index&cPath=4_24

【Bluetribe】(ブルートライブ)特設サイトはこちら
http://www.bluetribe.jp/SBT02/

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